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ブレイブウィッチーズ#13「ペテルブルグ大戦略」

公開直後に見に行こうとしたが特典がアレだったのでやっと今日見に行った。

今週の特典は高村監督描き下ろしA4ポートレート

A4なだけにクソでかくてバッグに入らなくて帰りの電車では視線が痛かった。

 

客の入りは2週目で早朝の回だったからか2~3割程度。

まあ富山シアター大都会でOVA見に行った時は貸し切り状態だったからそれよかマシということで。

 

以下ネタバレ有。

 キービジュアルでエイラーニャ推してただけあってやはりエイラーニャ回。

そのせいか主人公のひかりちゃんが割と空気。しかも登場が割と遅め。

基本的に502の面々を(特にTVシリーズで空気な傾向にあったキャラ)しっかり描きつつエイラーニャを主役に据えるという感じだった。

直ちゃんマジ乙女。ジョゼちゃん初登場時新キャラかと思った。

孝美お姉ちゃんは本編ではひかりの妄想(回想?)シーンでのみ登場というなかなか酷い扱い。まだお姉ちゃん復帰してないからしゃーない。

 

サーニャちゃんが502からモテモテになりヘタレエイラが奔走するというのがAパート、イケメンエイラが活躍するのがBパートという構成。

Aパートでは定子ちゃんの"病気"が出たりジョゼちゃん本気出したり安定の伯爵だったりとギャグパートメイン。というかほぼギャグパート。

OPはTVシリーズのを流用だが映像はBD版だった。まさか劇場の大画面で修正版OPを見れるとは思わなくて感動してしまった。

ちなみにOPイントロの「ブレイブウィッチーズ」タイトルの右下にしっかりと映倫マークも。

Bパートはエイラ・サーニャ・下原・ひかり・ロスマン先生によるネウロイ戦。

サーニャちゃんが芳佳ちゃんについて言及するなど若干のスト魔女要素も。(まあエイラーニャが出てる時点でスト魔女要素ありまくりなのだが・・・)

502チームはほぼ活躍なし。イケメンエイラがおいしいところ持って行った。

そして最後は大正義エイラーニャで幕を閉じる。

EDはひかり・サーニャ・エイラによるLITTLE WING。映像はTVシリーズのまま。

 

今回は12月26日~12月31日(1月1日)の間を描いているので、第13話と銘打ってるものの実質第7.5話。

本来ならTVシリーズ第7話と第8話の間に放送されてたんだろうけど途中制作追いつかなくて急遽スト魔女OVAの「サン・トロンの雷鳴」を放送した影響で第13話のOVA扱いになったと思う。

個人的には劇場の大画面と音響で楽しめたからたまにはこういうのもありだとは思うけどね。