kuruneetのメモ帳

kuruneetの備忘録的な最終処理場

しれっと復活

 どうも、前回の記事で「ツイッターのアカウントを削除した」と言ってたくせに1週間後にはしれっと復活したくるにとです。

 

 言い訳をすると、『ツイッター辞めたはいいけど暇になった』から。

結局辞める→暇になる→復活といういつも通りのパターン。

これ本当にどうしたらいいんだろうねえ…

 

ちなみに辞めていた間は結構快適なことには快適な生活だった。

めちゃくちゃ暇なのを除けば。

 

起きている間はなにかしていないと落ち着かない俺からすると暇なのは逆に苦痛。

ツイッターマジ麻薬。

 

でも毎回辞めたいと思ってはいるので、今後は出来る限りツイートを控えるように最大限努力はする…つもり。

 

理想的なのは3~4日に数回ツイートするだけ、みたいな感じ。

それ目指してなんとか頑張ります。なのでツイート減ります。悪しからず。

ツイッターとの付き合い方

 ここ数日、関東地方は暖かい陽気に包まれて非常に過ごしやすい。

こうも過ごしやすいと、今までの低気圧の時と精神状態がかなり違ってくる。

 

逆に言えば今俺はとても情緒不安定な状態である。

そんな状態でツイッターに常駐していると当然ツイートも粗ぶってdisツイばかりになってフォロワーに嫌な思いをさせるのは火を見るよりも明らか。

 

なので、ツイッター引退するとここに宣言する。

 

元々、「俺ツイッターのセンスねえな」と思う節がありつつも思いっきり使いまくってるという奇妙な状態が続いていた。

 

というかツイッター自体精神薄弱な人間が使う代物ではない。

常に溢れんばかりの有象無象の情報がダム放流の如く流れ、その中には結構な割合でネガティブな情報が入っている。水で言うなら砂やゴミが入っている状態である。

 

精神薄弱な人間にそんな泥水みたいなものを飲ませたら一瞬で病むに決まっている。

 

実際俺自身ツイッターが原因で病むことが多々あったしつい最近もあった。

特にクソリプなんか貰うとその日一日台無しになる。

それが顕著だったのが高校生の頃。

ツイッター始めた直後にいろんな人をフォローして適当にツイートしてぼちぼち楽しんでいた。今思えばその頃が一番上手に使えていた気がする。

だが、いわゆる「ツイッタラー」や「界隈」の名を騙る人間と接触したのをきっかけにどんどんツイッターにのめり込んでいった。それこそ寝食を忘れてのめり込んだ。

 

常時バズるツイートを考えたり(と言っても結局派手にバズったことはなかったが)、ツイート毎のふぁぼ(現いいね)数に一喜一憂し、フォロワーのdisツイートを見ると仮に自分の事でなくとも割と落ち込んだ。

 

今思い出せば思い出すほど狂気の沙汰である。

 

顔も見えない、本名も知らない、性別も知らない、そもそも日本人なのかも知らないという人間相手に激しく精神を揺さぶられる。これほど阿呆なことはないだろう。

 

そんなことを繰り返しているうちに、家にいても学校にいても常にスマホとにらめっこし常に精神をすり減らしていった。

そのうちずっと好きだったアニメもほとんど見なくなったし、ゲームなんて年単位でやらなくなった。もちろん他人と話すことなんてゼロに等しいぐらいになかった。

 

結局、精神的にダウンするまで2年かからなかった。

高校3年のGW明けに学校での人間関係に嫌気がさして不登校になった。

と言ってもたかが数人に嫌われただけで特に嫌がらせも受けたりしておらず、普通なら話し合ったり謝罪したりして解決することは十分に可能だった。

 

だが、既に精神的に致命傷を負っていた俺は完全にこれでトドメを刺された。

まともな思考をすることが出来ず、「よくわからんけど俺はもうダメだ、死にたい」としか考えられず、一日中布団に包まってスマホツイッターをしていた。

 

その後、親の勧めで大学病院の精神科を受診し、向精神薬を処方されたことによって4ヶ月で学校には復帰、無事留年することなく卒業出来た。

 

だが結局ツイッター依存は続いていた。

 

高校は卒業できたが、留年者を出したくなかった高校のお情けで卒業させてもらったし、大学受験に至ってはやっぱりツイッターばかりやってて勉強をしたという記憶が一切ない。

 

特にセンター試験当日なんかは休憩時間に他の受験生が必死に教科書や参考書を読んでいる中で一人スマホに熱中していた。知らない人間から見たら余裕のあるように見えるかもしれないが、実際はただの馬鹿である。

 

大学受験は1科目で受けられるようなFラン大学ばかり受けて、現在も通っている大学に合格して2月中旬には受験を終わらせた。

 

大学進学後、やっとツイッターの魔法に疑念を抱き始めた。遅すぎるくらいだった。

2年生になってようやくツイッターの害に気付いた。だが時すでに遅し。

 

そして現在、依存症脱出をしようとしている最中である。

 

 

こう書き出してみると、自分がいかにツイッターに毒されていたか痛感する。

 

確かにツイッターは有用な代物かもしれない。ただ俺はその使い方が間違っていたしたぶん今後も間違えるだろう。というか正しい使い方が5年やってて未だに分からない。

 

ここで、ツイッターが有る場合と無い場合のことを考える。

例えば俺の場合だと、

・アニメやゲームの最新情報を手に入れる

・声優のツイートを見る

・お気に入りの絵師のイラストを見る

というのが基本的な軸となっていた。

 

さて、ない場合だとどうなるか。

ツイッターだと上記3つが一つのツールで手に入る。

だが、ツイッターが無かったところで「情報が手に入らない」ということは無い、これは断言できる。

・アニメやゲームの最新情報を手に入れる

 ↓

・アニメポータルサイトや公式サイトなどを見る

 

・声優のツイートを見る

 ↓

ツイッター辞めても見れないことは無い(ふぁぼできなくなるのが辛いが…)

 

・お気に入りの絵師のイラストを見る

 ↓

・pixivやニジエに切り替える

 

ほら、簡単だろう。

ツイッター苦手な俺にはこんな原始的な方法がやはり一番合うのかもしれない。

 

また、ツイッター辞めると声優や絵師にリプライが送れないが、元々俺は声優や絵師にリプライ送ったり送る人間が大嫌いなので問題なし。

あれなんなんだろうね。声優個人のアカウントにリプライ送っても同じこと考えてる輩がうじゃうじゃいるのに一つ一つ精読してるわけないだろう。

せいぜい読んでもらっても「あっふーん」と思われて終わり。

 

俺はネットでメッセージ送るより声優個人にファンレターを書くことが多い。

ファンレターだと気軽にメッセージ書いて相手の気分を害することはないぐらい推敲に推敲を重ねるし、行が余れば軽いイラストとかを描けるし俺としてはファンレターの方が好き。

 

まあ、ファンレターでも必ず読まれるとは限らないけどもし読まれたときは精読してもらえるので俺はそうしているし、ファンレターなら形に残るしね。

 

なので俺は一度ハイテクから離れて原始時代に戻ろうと思う。

時代遅れも甚だしいが、俺には合わないんだからしょうがないだろう。

ツイッター辞めたことで精神的にスッキリしたところで今回は以上で終わりとする。

みもパ!vol.4(第1回公演)レポ

 この間山野ホールで開催された「みもパ!vol.4」に参加した。

交際宣言事件の直後に当選メールが届き、入金するかどうか散々悩んだ挙句『これで最後の三森すずこ現場にしよう』という考えで入金、参加することにした。

 

開催前日になっていきなり物販開催が発表されるという(ただし何を販売するかは表記なし)なかなかのぐだぐだっぷりを見せ、さらに当日は集合時間になってもアナウンスなし、物販開始遅延、入場ロビーが大混雑し早いもの順の入場になり、座席は係員がくじを引くというこれまで来た現場の中でぶっちぎりのグダグダっぷり。さらに係員が係員にキレるというありえない事態まで起きていた。

 

自分は比較的早く入場でき、しかも座席は2列目を引き当てたのでかなり浮かれていた。ちなみにお土産はマグカップだった。

しかし席の位置的にスピーカーがかなり近く、開演まで鳴っている音楽のせいで若干耳が痛かった。

 

開演すると、まず出てきたのが事務所の新人と思わしき女性。

挨拶のあと三森すずこ登場。その後特別ゲストとして大坪由佳さんも登場。

しかしこの大坪由佳さん、おっπがめちゃくちゃでかい。2列目で見てたからその大きさに思わず「やべぇ!」と声が出た。

 

最初は『三森すずこ VS. 大坪由佳5番勝負』というコーナー。

音ゲー対決、漢字対決などをやり自分が参加した第1回公演では4番目の勝負で三森すずこの勝利が確定し、大坪由佳さんが罰ゲームとしてアレな台詞を言わされていた。

 

コーナー後はお待ちかねライブ。

みもパ!だけに三森すずこソロの楽曲だけではなく過去に担当したキャラクターのキャラソンを披露。

 

1.ともだち / 鷲尾須美(CV:三森すずこ)、乃木園子(CV:花澤香菜)、三ノ輪銀(CV:花守ゆみり) (劇場公開作品『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-第1章「ともだち」』エンディングテーマ)

ただしここでの歌唱は三森すずこのみ。

2.High And Loud / 三森すずこ (学校法人・専門学校HAL CMソング)

 ゆゆゆ見てないしHigh And Loudに至っては全く知らなかった…すまぬ…すまぬ…

しかしHigh And Loudの時に凄く盛り上がってたし改めてまだまだ勉強不足だと痛感した。

2曲目まで知らない曲ばかりで若干冷静になっていたが、3曲目の前に「この曲を1人でやるのは初めて」って言ったあたりでまさかな?と思ってたらそのまさかが来た。

 

3.No brand girls / μ's (TVアニメ「ラブライブ!」挿入歌)

 もはや説明不要。無論、爆発的に盛り上がる。

まさか2018年になってノーブラのコールできるとは思ってなかった。

本人にとっても歌うのは2016年4月1日以来だからなぁ。

 

 

…とここまでがキャラソンコーナー。

続いてソロコーナー。

 

4.エガオノキミヘ

 知ってた。まあやるよね。

 

5.FUTURE IS MINE

 武道館以来の披露じゃない?これ。終盤の星を描く振付に軽く感動したけどそれを完コピしていた最前列のオタクに目を奪われた。

 

6.ハーモニア

 自分は初めて生で聞いた。ていうかこれ武道館でもやらなかったし。

 

 

以上ライブパート終わり。

ここで1時間10分経過しており、最後の挨拶。

 

最初は何気ない話をしていたのだが、「年の初めにみんなを驚かせてしまったことがあって…」と言い出した途端に流れが変わる。

正直今思い出しても辛い。というか今それ言う?と怒りすら湧いてくる。

その後交際について割と長々と話す。しかも途中から泣き出して会場完全に沈黙。あの空気はヤバかった。

長かったので話を要約すると、「みんな暖かい声援ありがとう!黒川鈴子と三森すずこは別人なのでこれからも三森すずこを応援してくれよな!あとみんなが三森すずこなんやで!」ということ。

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと何言ってるかわからない。(TMZWTKS)

 

これ以降の記憶はない。というか思い出したくもない。

気付いたら自宅にいて寝てた。もう意味分からん。

 

とりあえず今回ので三森すずこ界隈からの他界は確実になった。もうこれは確固たる意志で変えるつもりもない。

ここまで後味の悪い現場は初めてだ。正直行って後悔した。

 

これからは次の推しを見つけて行こうと思う。以上

あれから一日経った今

昨日、推しだった三森すずこが熱愛発覚・交際宣言した。

詳細は一つ前の記事を見てもらいたいが、かなり衝撃を受けた。

まるでバールで頭を思いっきり殴られたような感覚。

それと同時に俺の中の何かが切れて声優始めアニメ関係を避けるようになった。

今はもう三森すずこの曲を聴きたくない。その他のアニソンも聴く気になれない。アニメも見る気になれない。とにかく二次元に関するものには今触れたくない。

ツイッターのオタ垢(というよりメインアカウント)はパスワードを適当な文字列に変えて絶対に復活出来ないようにして垢消しした。

リア垢も一時消していたけど地元の友達の近況は知りたいのでオタ要素排除して復活させた。

自分でも驚いたのが、こんなにもあっさりオタクを辞められたことだ。

これは嬉しいのか、悲しいのか、よくわからない。

衝撃的過ぎて、「今まで俺何してたんだっけ?」という半ば記憶喪失みたいな状態になってる。

部屋に飾ってたタペストリーや抱き枕カバー等は全部押入れに入れて、部屋がだいぶスッキリした。

近いうちにグッズ・本・CD・DVDは全部処分しようかと考えている。

売るのもいいけど、正直金になるのかどうか…

あと来月には「みもぱ!vol.4」が控えているが、正直当選しようが到底行く気になれない。

仮に行ったとしてもどんな顔して三森すずこを見ればいいのか分からない。そんな俺には彼女を応援する資格はない。

推しの熱愛発覚でヘルニアになった

冗談です。いやヘルニアになったのは事実ですが。しかも20歳で。

今日は今朝から病院がごった返してて1時間以上待たされた。

その間にネットニュース見てたら正午に推しの三森すずことプロレスラーのオカダ・カズチカ選手と真剣交際してるという記事が出てきた。

最初は「あ~なるほどね」って感じで流してたらその後すぐ診察がまわってきて、その時にヘルニアと診断された。

そして30分後に帰宅してようやく頭が回ってきたのか事実に心臓が張り裂けそうになった。

最初こそは推しの熱愛発覚で発狂こそしてたが、よくよく考えてみるとオカダ選手イケメンだしプロレスラーでめっちゃ強いしなにこれ男の俺でも付き合いたいレベルやん!と思うようになってきた。

ツイッターを見てたら結構可愛い(?)一面もあるのかオカダ選手への好感度爆上げ。

前の推し(佐藤聡美)が声優の中で一番嫌いな男(寺島拓篤)と結婚した時は本気で落ち込んだが(イジメコネクトの件はまだ許してない)、今回は推しが良い男を見つけたようで安心した。

是非とも幸せになって欲しい。というか早く結婚しろ。ご祝儀いっぱい出すから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…とここで終わればいいのだが、続きがある。

ここからは声豚の恨み節が書いてあるのでそういうのが苦手な方は戻るボタンを押してほしい。

 

 

今俺が許してるのは、オカダ選手という良い男と付き合っているとこいうこと。

 

だけ。

 

 

個人的には交際5ヶ月と聞いた。去年の7~8月から交際始めたってことはちょうど大阪公演・サマステとアニサマの間ということ。

交際してるなら早く言ってほしかった。

 

ただ、今回交際発覚してからみもりんをどういう目で見ていいのか非常に困惑してる。

少なくとも前みたいな気持ちではみもりんのことを応援できないし、そういう目で見てしまう。

まあファン失格と言われればそれまでだが。

別に「耳に精子がかかる」だとか「ちんぽを咥えた口で歌ってたのか」なんて俺は思ってない。

仮に事務所が否定してたらまだ「な~んだ、誰かのホラ話じゃん」で済ませられるけど、どうやら双方の事務所公認の模様。完全に逃げ場を断たれる。

たぶん年内には入籍するんじゃないかなあ、とは思ってる。

みもりん自身も今年は春にスタァライト九九組単独ライブ、夏にレヴュースタァライトのアニメ放送開始、秋にはスタァライト新作公演と既に忙しい感じだから、今年は歌手活動制限するんじゃないかな?と思ってる。

たぶん新曲出せる余裕もないだろうし。

交際や結婚発表したらファンが離れる傾向が特にアイドルが顕著だから、次以降のライブがどうなるか心配。

折角武道館2days→幕張メッセイベントホール2daysと歩んできたのにまさか自分で階段を踏み外すなんて真似をするとは思っていなかった。

個人的には踏み外すなんてレベルではないと考えてる。というかもう転げ落ちるレベル。エンドレスショックかよ。

まあ金田朋子みたいなタイプもあるし、ワンチャンスあるとは思うがね…

 

ここまで書いてて、ふとみもりんのツイッター見たら交際宣言してた。

お騒がせしたことについて二度も謝罪しててそれが一番心にくる。嫌な意味で。

正体現したね。

ぶっちゃけ三森すずこよりも無関心な奴らが何も考えずに祝ってるのが一番腹が立つ。

そして外野からごちゃごちゃ言ってくる。お前ら何も知らないくせに。

もういいや、このまま入籍してしまえ!俺はもう知らん。

 

 

今日をもって三森すずこ推しをやめます。ありがとうございました。

本人のツイートで交際宣言あってようやく区切りが出来た。

ただし僕はもう三森すずこには金を払う価値はないと感じたので推すのはやめる。

グッズ等は後でどう処分するか考える。

捨てるのはさすがに惜しいからオクにでも流したいけど同じ事考えてるオタクが俺以外にもいそうだからマジで捨てるかも。

 

次の推しは今のところあまり考えてない。正直声オタ・ドルオタは今回の熱愛報道から結構やっていくのがしんどい、常に彼氏バレなどの不安がついて回って精神衛生上良くないことを痛感した。

なのでヲタ卒しようかな、と。

 

今後のことは追々考えるようにする。とりあえず先に考えるべきはグッズ処分だ。

お疲れさまでした。

年末年始の予定(備忘録)

 ※備忘録なので取り留めのないことばかり書いてるので真剣に読まないほうがいいです。

 

 さて、明後日から2017年も残り1ヶ月となりますが、とりあえず年末年始(12月1日~1月7日)の予定とかを一度まとめて整理したいと思います。

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地方から関東に来て、これまでに思ったこと

最近はイベント参加頻度が落ちてきてゆったり出来る時間が多くなり、同時に1年前の3月に地元・富山県から埼玉県にやってきてからのことを思い返していたので、アニメ・声優ファンという視点からこれまでに思ったことを書いていきたいと思う。

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